【イベント参戦記】Pokémon GO Fest2021の思い出

プレイ記

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【イベント参戦記】Pokémon GO Fest2021の思い出

夏の一大イベント。2021年は?

元々は”みなとみらい線沿線街歩き“の方で記事化する予定で、スクショを取りながら楽しんでいた今年のGO Festだったのですが、丁度開催期間(7月中旬)が、ポケモン記事その他は独立させようなんてことを考えていた時期に被っていました。

ということで、結果として記事化が延々先延ばしになってしまい、撮るには撮った写真が長い事そのままになっていたんです。

今改めて公式のプロモーション(ポケモンGO公式「Pokémon GO Fest 2021」の詳細をお知らせします!“)を見て思い出したのですが、今年はポケモンGOの5周年ということもあって、宣伝が大掛かりなら、参加費も大盤振る舞い(1000円以上お得)だったということで、結構楽しみにしていたんですよ。

そういえばそうだった、なんて感じですか。

これまでの4年間って、ただひたすら「図鑑埋め!」「レアポケモンゲット!」にしゃかりきになっていた部分があるにはあった気がするのですが、レベル50まで上限が解放されて以降、図鑑云々レアポケモン云々以前の、ゲームの世界を楽しもうという遊び方を、公式自体が売ってきているイメージが結構強くなりました。

ポケモンの湧き方にしても以前ほどの偏りがなくなったり(出ないポケモンはどうあっても出ない、ただひたすら同じようなポケモンばかりが湧き続けるみたいな状態がかなり緩和され、レアはレア、それ以外はそれ以外というように、丁度いい感じに回っている気がします)、レア中のレアみたいなポケモンでも、どこかしらでゲットできる機会が設けられたり、その代わり(こういう言い方をすると語弊があるかもしれませんが)”図鑑埋め”的な観点からだと何の変哲もないようなポケモンがイベントの主役級に躍り出て来たり。

ポケモンGOでは、ゲームのあり方自体が一つの転機に差し掛かったということなのかもしれませんね。

レイドバトルの内容を見る限り、最近始めた、あるいは最近復活したトレーナーさんのためのレイドが結構あるような印象を受けたりもしますが、そんな”5周年”を象徴するようなイベントだったというようにも見えてくる、今年のGOFest。

時機を大きく逸してしまったとはいえ、さすがにこれをこのままにしておくのも惜しいなぁということで、朝夕すっかり寒くなってしまった年末のこの時期、改めて暑い夏の盛りの一大イベントをサクッと振り返ってみることにしました。

 

GO Fest2021

二日間の音楽祭

去年のGOフェスでは、初日は各フィールドでのポケモン乱獲日、二日目はレイドバトルをしまくる日、なんていうイベントがプランされていたのですが、基本的には今年も同様で、初日は用意された舞台でのポケモン乱獲日、二日目はレイドバトルのための日という、二日間にわたるイベントとして開催されました。

二日間にわたる共通のコンセプトは”音楽祭”だということで、「ハードロック・ピカチュウ」と「アイドル・ピカチュウ」の二択から、祭りが始まったんです。

この二択は正直、開催日以前からかなり悩ましいところでした。

ハードロックの方では”かっこいい”、アイドルの方では”かわいい”がそれぞれ魅力の軸になっているのですが、この二つから一つを選ぶにあたっては、すごくざっくり、二つの要素が出てくることになると思うんです。

一般的にアイドルの楽曲とハードロックの楽曲どちらが好きかという要素と、あとはポケモンの世界に求めるのは(あるいはポケモンの世界の強みは)かわいさなのか、かっこよさなのかという要素ですね。

アイドルの楽曲大好きでかわいいポケモンも大好きとか、ハードロック大好きでかっこいいポケモンも大好きであれば悩みどころはないのでしょうが、そうではない場合。

例えば「アイドルの楽曲も嫌いじゃないがハードロックの楽曲と比べてしまうと比較にならない(ハードロックの方が好きだしよく知っている)、でもポケモンの世界ではかわいいポケモン最優先(ジム戦や対戦、レイド以外ではかわいいポケモン中心にプレイを回す)」みたいな趣向がある場合(個人的にはこれに近いです 笑)、さてどうしようかと。

今改めて思いだしたのですが、開催前ここは本当に悩んだんですよ。

この選択で二日間の満足度の大半が決まっちゃうんだろうな~、これは簡単には選べそうもないしまさに究極っぽい、どっちを選んだとしても何かしら後悔が付きまといそうな二択ではあるけど、強いてどちらかを選べというなら、どっち?

みたいな。

色んなポケモン関係の情報サイトをサーフして、公式情報と関連予測、さらにはそれに対する下馬評までを参考にしつつ、それでも結構悩ましかったのですが、ポケモンの世界で光る魅力はどっちかというとカッコよさよりかわいさの方だろうなぁという、自分本来の趣味以上に、ポケモンの世界のイメージを優先する形で、”アイドル”側に決めました。

まずは、アイドルピカチュウ。

うーん、かわいいといえばかわいいけど、まぁ、いいか。

そして次の二択は、

ここはポニータでしょうねぇ。

帽子をかぶったガラルポニータ。似合ってます。

このポニータ自体は7キロたまごからも生まれますが、特に文句なしですね。

フライゴンを選ぶ人ももちろんいるんでしょうが、ガラルポニータに続いて秒の単位で即決です。

帽子サーナイトですね。

欲を言えば期間中にぜひともイロチが欲しかったんですが、まぁさすがにレアですよね。

残念ながら、結局手に入れることはできなかったのですが、

GOFestの帽子サーナイトは、

期間限定技、シンクロノイズを覚えていました。

 

イベント時のフィールド

ということで、例によってアンノーンが湧いたり、普段であれば野生ではまず絶対湧かないポケモン、例えば今回であれば、

野生のバンギラスが湧いてみたり、

スクショを見ただけでも「うぉっ!」となりますが、

こんな感じのフィールドで延々ポケモンをゲットし続け、例によってアイテムのボックス内がスッカラカンになった後で、

各地でのタスクは次々完了の時を迎えました。

 

イベントのエンディング

いよいよクライマックスである、メロエッタ捕獲へ。

“音楽祭”のラスボスだけあって、

 

BGMもここだけ特別です。

ゲット!

その後は、

 

戦利品をいただいて、

 

早速装備です。

ということで、

夏の一大イベント”GOFest2021″は無事終了し、めでたしめでたし、となりました。

 

追伸

今回のGOFestでは、終わった後のBGM(コーのゲームちゃんねる2021年GOフェス終了後に流れた歌(英語と日本語の歌詞つき)“)がまた名曲でしたね。

いつもの夜のBGMに歌詞が付される形でアレンジされた曲だったのですが、イベント終了後に味わえた何ともいえない余韻は、中々心地よかったです。

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